9月22日開催 『 第三期 天神IPOスクール(IPO責任者養成講座)』 登壇のお知らせ
2025年9月5日
昨年に引き続き福岡経済圏のIPO責任人材の不足解消を目的とした「天神IPOスクール」を9月22日(17:00~19:00)から開催します。
人事労務、資本政策、法務に加え、新たに機関設計を加えたパッケージとなり、より充実の6日間プログラムを完成させました。
IPOの無限の可能性を唱えるIPO協会 轟 一般社団法人(代表:加藤 広晃)は、福岡経済圏のIPO責任人材の不足解消を目的とした「天神IPOスクール」を9月22日(月)17:00~19:00から開催します。各分野のプロフェッショナルが、上場準備に関わる人事労務、資本政策、法務を6回に分けて解説します。
IPO協会 轟 代表の加藤広晃はプログラム初回に登壇し、《上場確度を意識した上場準備全体像》をIPO責任者向けに解説します。なお、各回の日時とテーマは以下の通り。
① 9月22日(月)17:00~19:00 上場確度を意識した上場準備全体像
② 10月16日(木)17:00~19:00 機関設計、IPO責任者の上場体験談
③ 10月27日(月)17:00~19:00 資本政策(SR+IR)、事業計画と予算統制
④ 11月17日(月)17:00~19:00 IPOと法務DD
⑤ 12月 1日(月)17:00~19:00 IPOと人事労務
⑥ 12月15日(月)17:00~19:00 各 種規程業務フロー整備
国際金融都市を目指す福岡経済圏ではIPO責任者人材(経営管理責任者、常勤監査役、内部監査責任者など)の不足が喫緊の課題といわれています。金融機能誘致や国家戦略特区としてのさまざまな取り組みが行われ、起業数が増え、IPO(株式新規上場)企業の増加が見込まれる一方、東京に比べて上場企業や新規株式公開会社の数、主幹事証券会社、機関投資家及び関係人口などが相対的に少ないことが原因だとされています。
こうした課題の解決をはかる施策のひとつとして2022年、福岡経済圏で初めてIPO協会 轟が福岡証券取引所の後援のもと、地元企業と組む形で「天神IPOスクール(IPO責任者養成講座)」を開催しました。また2023年においては、当協会代表である加藤広晃が顧問を務める福岡市の九大発ITベンチャー企業が同年唯一の福岡証券取引所と東京証券取引所の重複IPO会社となり、福岡のIPO準備企業が直面する課題について最新の動向を踏まえてお伝えします。
本スクールはIPO未経験者を優先的に受講対象者として、日本全体で年間100社程度、九州経済圏から数社程度しか輩出されないIPOを支える人材「IPO責任者」を福岡から輩出・養成することを目指しています。プログラム内容は、上場準備の全体像、事業計画、業務フローや規程整備、人事労務、資本政策、法務などIPO責任者なら知っておきたい基礎知識をレクチャーします。基礎知識に加えてIPO頓挫の要因となりやすい落とし穴から、それを乗り越える勘所など、講義を通じて受講者の上場確度の向上をはかります。
もちろん、本スクールを受講しただけで上場が叶うわけではありませんが、若くしてスタートアップ創業経営者の東証&福証上場責任者を2社務めたIPO協会 轟 代表の加藤を筆頭に、IPO体制構築支援を行う株式会社ブリングラック代表の吉行亮二氏、公認会計士としてIPO準備企業へのコンサルティング業務を行うインシアコンサルティング合同会社の堤剣吾氏、東証グロース・福証Q-Boardに重複上場を果たした株式会社Fusicの小田晃司氏、如水社会保険労務士法人代表の早田晋一氏、弁護士法人如水法律事務所代表の橋本道成氏らプロフェッショナル講師陣が、それぞれが持つ知見や経験からIPO責任者に必要とされるノウハウの基本部分を余すところなく伝えます。本スクールを受講 することによって、目指すべき方向や道筋が明確になることでしょう。
目標は、福岡経済圏からのIPO数を増やすことです。共催者である福岡証券取引所の公共性を鑑み、受講料は実費のみ(資料代、懇親会費)とさせていただき、地域経済活性化に資することを主眼に置いています。ふるってご参加ください。
なお、本スクール参加によって本気でIPOを目指そうと決意された受講者様には、ぜひ講師・加藤が代表を務めるIPO協会 轟へのご入会をお勧めします。ノウハウを知ることは大切ですが、知ることと実践することの間には大きなギャップがあります。IPO協会轟では、実践に寄り添う形でのハンズオンサービスを提供し、数々の上場を成功させてき実績があります。IPOを志す上場準備企業はもとより、将来目指そうと考えているスタートアップ企業におかれましてもIPO協会轟への入会をご検討頂ければと思います。
詳細はこちら